訪問介護 ホームヘルパーの仕事の良い点・悪い点

訪問介護ホームヘルパーのここがイイ!ここがイヤ!

どんな職業でも、仕事をする上で良いと思えるところと、大変だと思う悪いところはあるでしょう。

 

特に訪問介護でのホームヘルパーの仕事は、そういった部分が多くあるのではないかと思います。

 

実際に私も毎日色々なことを感じたり、思ったりしながら仕事をしていました。

 

このページでは、そんなホームヘルパーの仕事で良いと思えることと、ここが大変だと思うことをご紹介したいと思います。

 

もちろん人によって感じ方はさまざまで、皆が同じように思うとは限りませんので、私の主観が入っていることをご了承下さいね。

 

ホームヘルパーの仕事の良い点

ホームヘルパーの仕事の良い点

 

1・時間の融通がきく

 

特に登録ヘルパー(非常勤)での勤務では、自分の都合の良い時間にだけ働けるため、子供が小さくて働ける時間の少ない女性でも十分に可能です。

 

また、仕事と仕事の合間の時間に用事を済ませるなど、時間を有効に使うことができます。

 

2・人の役にたっていると実感できる

 

私が実習生だったころ、施設から訪問介護に移った方が同行してくれましたが、バタバタと流れ作業のような施設より、しっかりと利用者様と関わることができる今の仕事の方が好きだとおっしゃっていました。

 

ホームヘルパーの仕事は1対1なので、その分利用者様とのつながりが深くなり、ご本人やご家族から感謝されることもよくあります。

 

そういった意味でも介護という仕事で人の役に立っていると実感できることが多く、それこそが続けていける原動力のように思います。

 

3・意外と楽な仕事もたくさんある

 

ホームヘルパーの仕事は、利用者様の価値観や状況などを考え尊重したものです。

 

そのため、どのようなサービスを提供するのかはお一人お一人によって違いがあり、また、利用者様の個性や相性などによって仕事の難易度は大きく変わってきます。

 

そんな中、とても楽でやりやすい仕事もあり、ホームヘルパーはしんどい仕事ばかりではないかというイメージが変わります。

 

ホームヘルパーの仕事の悪い点

ホームヘルパーの仕事の悪い点

 

1・仕事量・お給料が一定でない

 

利用者様が入院されたりなどして、仕事がずっとキャンセルになることはよくあります。

 

その場合すぐに次の仕事が入ればいいのですが、入らなければ仕事ができず当然のことながらお給料も入りません。

 

正社員の場合は月給制なのでお給料が減ることはありませんが、年間を通して仕事量の増減は避けられません。

 

また、キャンセルや変更などで急に予定が変わってしまうことが多いのも困りものです。

 

2・移動することのリスク

 

ホームヘルパーは利用者様のお宅に訪問するのが仕事なので、必ず何らかの方法で移動しなければなりません。

 

季節の良い時ならともかく、雨が降っても風が吹いても、寒くても暑くても移動しなければならないのはやはり大変です。

 

また、移動中の事故などのリスクもあります。

 

※台風などでヘルパーさんに危険が及ぶ場合は事業所サイドで中止にすることもあります。

 

3・仕事の内容に差がありすぎる

 

良いところにあるように、仕事の中には本当にありがたいほど楽な仕事もたくさんあります。

 

その一方で、「3K」をそのまま地でいくような「汚い・危険・キツイ」仕事や、困難事例と言われる難しいケースも少なくはありません。

 

また、近くで移動しやすい・遠くて行きにくい場所の違いなど、仕事の内容には大きな格差があり、それがヘルパー間で不公平さや不満を感じる問題となっています。

 

やってみないとわからない仕事

 

私自身もホームヘルパーになる前は色々な先入観や偏見があり、いざ自分がやってみると思っていたことと違うことがたくさんありました。

 

ですので、ホームヘルパーの仕事をしようかどうしようか迷っている方がいるのであれば、ぜひ1度はチャレンジしてみてほしいと思います!

 

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ライター:第24回介護福祉士合格 管理人ゆう