ホームヘルパーに向いている人 訪問介護で採用されやすい人

ホームヘルパーに向いている人とは?

介護の仕事、特に利用者様の自宅に訪問するホームヘルパーの仕事では、初めは何かと不安なことも多いでしょう。

 

私が初めて介護の仕事に携わったのは訪問介護で、いわゆるヘルパーさんのお仕事が介護デビューでした。

 

2級ヘルパーの資格を取ったとはいえ、最初のころはわからないことばかりで、利用者様のお宅に行くときはいつもドキドキしていたものです。

 

そんな私でしたが、サービス提供責任者や生活相談員などの管理職を経験して、今では新しいスタッフの面接も行うようになりました。

 

また、ヘルパースクールに講義に行ったり、以前は実習生さんの受け入れも積極的にしていました。

 

そんな中、ヘルパーさんの卵や新人さんを指導したり色々な人と出会うことになり、中には「ちょっと厳しいかな・・・」と思う人もいます。

 

私は向き・不向きという言葉はあまり好きではありませんが、介護の仕事やホームヘルパーに向いている人は?と聞かれた場合、私は以下の2つしかないと思っています。

 

1・健康で体力がある

 

2・大人としての常識がある

 

これはどんな仕事でも基本的なことだと思いますので、特別なことは何もありません。

 

体力といっても、ずっと運動をしている体育会系のレベルじゃないとダメなわけではありません。

 

ごく普通に日常生活を送っている人なら、介護の仕事に向いているといって良いでしょう。

 

訪問介護で採用されやすい人

訪問介護での採用

ホームヘルパーに向いている人の条件がたった2つで拍子抜けされたでしょうか?

 

ですが実際に面接に来られたときは、色々とチェックしているポイントもあります。

 

そのポイントをクリアしている人が、訪問介護で採用されやすく、ヘルパーさんとして向いていると言えるかも知れません。

 

上でご紹介した2つの大前提以外のチェックポイントは次のようなものです。

外見が良く清潔感がある

 

ホームヘルパーの仕事はある意味「接客業」です。

 

年齢は関係なく、美人やイケメンである必要はありませんが、お客様相手の仕事では見た目の良さや清潔感は大切です。

前向きな明るさ

 

利用者様と信頼関係を築く上で欠かせないのが「笑顔」です。

 

上手に会話をする必要はなく、ニコニコと話を聞くことができて、明るい雰囲気があれば十分です。

真面目な性格

 

ホームヘルパーの仕事では、時間をはじめ守らなくてはいけない決め事がたくさんあります。

 

それらの決められたことを誰が見ていなくても守っていける真面目さが必要です。

 

以上が大きなチェックポイントとなりますが、面接では他にも細かいところを見ています。

 

いかがでしょうか?ホームヘルパーの仕事をするために、そんなに向き不向きを気にする必要はないと思います。

 

やってみようかな?と思う気持ちがあればぜひチャレンジしてみて下さいね。

 

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ライター:第24回介護福祉士合格 管理人ゆう