就職に有利!介護の資格のメリットと介護職の将来性

求人多し!介護の資格は就職に有利

就活をしたことがある方ならご存知と思いますが、介護・福祉関連は他の職種より求人が多くあります。

 

しかも、派遣・アルバイトなどの非正規雇用が主流になりそうな現代でも、正社員での募集も比較的多くあるのです。

 

老人ホームやデイサービスなどの介護スタッフは、必ずしも介護の資格がいるわけではありませんが、正社員での雇用となれば、やはり資格が必要となってきます。

 

まず何より、資格を待たず、家族の介護などもしたことがなければ、どんなことをしていいのかもわからず不安なだけです。

 

仕事のお相手は生身の人間なのですから、何の知識もないままに介護の仕事に就いても「もしケガをさせたら・・・」など、必要以上に臆病になってしまうものです。(私は初めそうでした)

 

もちろん資格だけあっても実践や経験がともなわないとうまくいかないことも多いですが、介護の業界においては資格社会であると言えます。

 

そのため介護福祉士をはじめとして、さまざまなキャリアアップ、スキルアップのための資格が用意されています。

 

介護職の将来性

介護職の将来性

 

日本が少子高齢化で超高齢化社会を迎えることは避けられません。

 

そのような社会で高齢者の介護は必要不可欠なことであり、介護を受ける利用者は確実に増加していきます。

 

現在でも人手不足といわれる介護の仕事では、外国人のスタッフを雇い入れるなど、スタッフを確保するためにさまざまな工夫や苦労がなされています。

 

超高齢化社会が進む今、2025年には高齢者の人口は3600万人に達するといわれ、総人口の30%を越えると予想されています。

 

それに伴い、介護が必要な人口に対して介護職が100万人不足するとも言われています。

 

少子高齢化と人口減少によって日本の経済活動は縮小していきますが、そんな中でお客様が増加する数少ない業種が介護業界と言えるでしょう。

 

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介護の資格の強みとメリット

介護の資格を取る人は多く、就職のためにはもちろん、家族の介護のためという理由もあります。

 

以下に介護の資格を取ることの主なメリットをあげてみました。

介護の資格のメリット

 

@ 年齢・性別を問わず取得できる

 

A 1度取得すれば以降は更新などがない

 

B 日本全国どこでも通用する資格である

 

C 比較的短期間・低予算で資格取得できる

 

D すぐに仕事や生活に活かせる

 

最近では特技や資格を活用して就職を有利にすすめるのは当たり前になり、1つの資格だけではなく併せ持つことでスキルアップをはかる人も増えています。

 

介護の資格は親や配偶者の介護など実生活にも役立ち、就職にも有利であるというたくさんのメリットや強みのある資格です。

 

介護の仕事であれ、家族の介護であれ、少しでも介護に関心がある方にはぜひおすすめの資格です。

 

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ライター:第24回介護福祉士合格 管理人ゆう